ウォーキングでダイエット・脱メタボ

ウォーキングでダイエット・脱メタボ

どんな運動でも20分間程度、連続してう運動すれば、脂肪が燃えやすくなると言われています。
ウォーキングでも最低30分は連続して歩く必要があるでしょう。
ですから決して無理をせず、長く歩くことを常に意識して歩き始めましょう。

歩くことに慣れたら少しずつ時間を長くしてあげると、より脂肪の燃焼が進みます。
そういう意味では一番大事なのは、歩く時間を確保するという事かもしれませんね。

効果的なウォーキングは、普通に歩く速度よりは、ちょっと速く歩きます。
うっすらと汗をかく程度に速く歩くと、心拍数が上がり、有効な有酸素運動になります。
最初は20分以上あるいて、「いい汗かいた」ぐらいのペースを見つけましょう。

けっして息を切らすような激しい運動にならないように注意しましょう。
最初はペースが判らないと思いますので、最初から飛ばさないように気をつけましょう。

ウォーキングに向いている道路

運動を続けることでダイエットの効果がでてきますから、信号の多い街の中では、どうしても止まってしまうため十分にダイエット効果が得られません。
ですから、ウォーキングに適した場所を探しましょう。
下のような場所が家や職場の近くにあれば一番良いと思います。

  • 十分に広い公園
  • 河川敷のように、きちんと整備された歩道
  • 海辺の歩道
  • 車の通行量の少ない住宅地の歩道

このような場所がウォーキングに適していると思われます。
付け加えるなら、歩いて「気持が良い」という場所が最高です。
例えば、春の風を感じる場所、夏の避暑ができる場所、秋の紅葉が楽しめる場所など、
ウォーキングにハマってきたら、ぜひ気持の良い場所に出かけてみてください。
「ウォーキングは気持ちよい・楽しい」と思えるようになれば、長く続けられます。

大切なのはフォーム

何度も書きますが、ウォーキングと散歩は違います。
景色を楽しみながらブラブラと歩き、時には止まって観察をする。これが散歩です。
ウォーキングは、歩くことが目的ですから、これはスポーツです。
ここでは、具体的にどう歩けばよいのかアドバイスしましょう。

腕の振りを気をつけよう

ウォーキングのフォームで大切なのは、まずは腕の振りだと思います。
特に気持を「散歩からウォーキング」に切り替えるためには、手を腰の位置まで持ってくる、これだけで十分だと思います。
これから「ウォーキングをするぞ!」という気持を持って、ビシッと腕を構えましょう。
そして歩き出したら、しっかりと振ることです。
そうすれば自然に足も出ます。

足の運び方

アスリートのように、サッサッと歩くのは、最初は無理があると思います。
ですから、始めのうちに気をつけて欲しいことを一点だけ書きます。
足の裏をできるだけ地面にピッタリつけるという事です。

具体的には、カカトから地面につけて、そのまま地面に押し付けるように後ろに送ります。
そして地面から離すときは、つま先の方まで、しっかりと付けたままにしてから離すようにしましょう。
できるだけ長い時間、地面とくっついていることが大事なのです。
これで、安定感がずいぶん違います。
結果的に疲れが少なく長時間歩けるようになります。

こういう歩き方に適しているのがウォーキング・シューズです。
できればウォーキング・シューズを利用すると、快適にウォーキングできるでしょう。

坂道を歩くコツ

住んでいる場所や、職場の周りに坂が多い場合、歩くのが苦痛になりますよね。
そういう場合は少しでも楽に歩ける方法を使いましょう。
ヒントは、マラソンの走法にあります。
マラソンには、スライド走法とピッチ走法という大きく二通りの走法があります。
結論から言えば、下り坂ではスライド走法、登り坂ではピッチ走法なのですが、これは、ウォーキングにも使えるテクニックなのです。

まずは、おっくうになる上り坂の克服方、これはピッチ走法になります。
坂道に入ったら速度を落とし、歩幅を小さくします。
しっかり足を持ち上げることを意識して、少しずつ、確実に上ることを考えましょう。
速度が落ちるとイライラしてしまうのですが、競争ではないので、気を大きくもって、歩幅を小さく、確実に登るのを心がけてください。
気が付いたら坂の上にいるぐらいが丁度よいです。

さて下り坂ですが、楽なようですが、実は体重が膝にかかりやすく、ケガをしやすので、登りよりはやっかいです。
基本的には急な下り坂は避けるべきでしょう。
下り方は、マラソンで言うところのスライド走法にちかい歩き方がお勧めです。
コツは、できるだけ上下方向に運動しない事です。
走る場合は、歩幅を大きくとるのですが、ウォーキングでは、歩幅の意識はしません。
その代わり、上下の高さを変えないように気をつけましょう。
特に、足を振り上げたり、下ろすときに、ドスドスと、体重を乗せてしまってはいけません。
上下方向にそーと歩くのがコツです。

くどいようですが、下りは楽なようですが、危険が潜んでいます。
速く歩く必要はないので、十分注意しながら歩きましょう。




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